12月後半、体重が落ちた理由はシンプルな習慣だった
12月16日の体重は77.9kg。
この数字は、自分の中ではわりと前向きに受け止められる数字だった。
極端なことをしているわけでもない中で、少しずつ落ちてきている。
「この流れを崩さなければ、まだいけるな」
そんな感覚があった。
そこから年末を挟んで、12月31日は75.9kg。
約2週間で2kg落ちていた。
忘年会や正月前という時期を考えると、これは正直うれしかった。
振り返ってみると、
体重が落ちた理由は特別なダイエット法というより、
毎日の習慣をほぼ一定に保っていただけだったと思う。
食事はほぼルーティン化していた
この期間の食事は、かなりシンプルだった。
朝は基本的に食べない。
無理に抜いているというより、
朝はそこまで食欲が出ないので自然とそうなっていた。
昼はほぼ固定。
・おにぎり(昆布)1個
・チキンサラダ1個
・豚汁
・ゆで卵1個
毎日ほとんど同じ内容。
今日は何を食べようか、と悩むことがなかったのが楽だった。
夜は、
鶏むね肉を一口サイズに切ってスープにする。
そこに豆腐とネギを入れて、納豆を1パック。
見た目は地味だけど、
空腹感は意外と少なく、これで十分だった。
夜9時以降は食べない
この期間、はっきり決めていたことがひとつある。
夜9時以降は、絶対に何も食べない。
これを決めたことで、
夜の過ごし方がかなりシンプルになった。
だらだら間食することもなくなり、
「今日はもう終わり」という区切りがつく。
結果的に、翌朝の体重も安定しやすくなった気がする。
お酒は我慢しすぎなかった
完全にストイックだったわけではない。
お酒も、薄めのハイボールを1杯は普通に飲んでいた。
ただし、
・量は1杯まで
・夜遅くには飲まない
この2つだけは守っていた。
全部を我慢すると続かない。
自分には、このくらいの緩さがちょうどよかった。
食べなかったものを決めた
逆に、この期間は食べないものをはっきり決めていた。
・ラーメン
・お菓子
・揚げ物
ラーメン好きなので、正直つらい日もあった。
それでも「今はやめておこう」と思えるくらいには、
気持ちに余裕があった。
量を減らすより、
「これは食べない」と決めたほうが、
自分には合っていたと思う。
無理なく続いた理由
このやり方が続いた理由は、たぶんこれ。
・ルールが少ない
・毎日ほぼ同じ
・完璧を求めていない
ダイエットというより、
生活リズムを整えただけ、という感覚に近い。
次の目標
次の目標は、2月末までに70kgを切ること。
簡単ではないけれど、
今の習慣を続けていけば現実的だと思っている。
無理をしすぎず、
でも流されすぎず。
このまま淡々と続けていくつもりだ。
また途中経過も、正直に書いていこうと思う。
