【ラウンド記】一志温泉ゴルフ倶楽部で97!左足上がりの壁と向き合った1日

ゴルフ

今日は予定どおり、一志温泉ゴルフ倶楽部へ行ってきました。
朝から秋晴れで、空気もひんやりしていてまさにゴルフ日和。気合いを入れて臨んだラウンドでしたが、結果は「97」。惜しくも90切りならず…。
でも、内容としては課題と収穫がはっきり見えた1日でした。


前半:ドライバー好調もアイアンが足を引っ張る

スタートホールからドライバーはかなり調子がよく、フェアウェイキープ率も高め。打ち出し角も安定していて、「今日はいけるかも」と思ったのですが…問題はアイアン。
特に“左足上がり”のライに苦戦しました。

左足上がりの時にどうしても体が右に残ってしまい、フェースが開いて右にすっぽ抜ける。逆に意識して突っ込むと今度は引っかけてしまう。まさに迷走。
結果、ショートアイアンでグリーンを外すことが多く、パーオンが取れませんでした。

やっぱり平らな練習場と違って、実戦では傾斜対応のスイングが求められますね。
前半はスコア50。悔しいけど、これが実力です。


後半:アプローチが光った!なんとか47でまとめる

後半に入ると、少しずつ体も動くようになってきました。
何より救いだったのがアプローチの調子が抜群だったこと。
グリーン周りからの30ヤード以内はほとんどミスなし。SWでのランニング気味のアプローチが特に安定していて、「寄せワン」で何度もボギーセーブできました。

そして“魔の後半IN”の中でも特に印象的だったのが11番のパー5
このホールは距離も長く、セカンド以降がすべて打ち上げというタフな構成。
ティーショットをまずまずの位置に運んだものの、そこから先はとにかく難しい。
グリーンまでの距離感もつかみづらく、3打目を少しショートして花道に残しました。
なんとかアプローチで寄せて2パットのダブルボギーで逃げ
正直、このホールで大叩きしなかったのは救いでした。

その後は落ち着きを取り戻し、寄せとパットでなんとか47にまとめました。
トータル97で、なんとか100切りはキープです。


今回の反省点:傾斜地でのアイアン精度

今回一番の課題は間違いなく左足上がり・つま先上がりのアイアンショットでした。
つい上体をボールに合わせにいってダフったり、スイング軸がズレてしまったり。
練習場では再現しにくい場面ですが、次回はこの状況を想定した素振りを取り入れていこうと思います。

とくに意識したいのは以下の3点:

  1. 重心を左にキープしすぎない(自然に右足体重でもOK)
  2. フルショットではなく7割スイングでコンパクトに
  3. 高く打ち出すよりも、確実にミートを優先

この3つを意識して、次のラウンドでは“傾斜でも芯に当てるアイアン”を目指します。


良かった点も忘れずに!

反省ばかりではなく、今回はドライバーの安定感アプローチの精度に手応えを感じました。
特にドライバーは、少し前にグリップを見直したおかげか、スライスも激減。
フェアウェイキープ率もこれまでで一番よかったかもしれません。

アプローチについても、グリーンエッジからのショットを丁寧に打つことを心がけたのが功を奏しました。
寄せが決まるとメンタル的にも落ち着くので、スコアメイクに直結しますね。


まとめ:97という数字よりも、課題が明確になった1日

スコアだけ見ると「また90切れなかったか」と落ち込みがちですが、内容的にはかなり前進を感じたラウンドでした。
特に、何が悪かったのかがはっきりしているのは大きな収穫。
これがわからないまま終わるラウンドより、ずっと成長につながります。

次回は「傾斜からでもしっかりグリーンを狙えるアイアンショット」をテーマに練習していこうと思います。
やっぱりゴルフって、1打の積み重ねの中で自分の成長を感じられるスポーツですね。


一志温泉ゴルフ倶楽部の印象

コース全体はアップダウンが多く、戦略性の高いレイアウト。
フェアウェイはやや狭めで、ショット精度が求められます。
グリーンはやや速めで、奥からの下りはかなり難しい印象。

ラウンド後の温泉も最高で、疲れた体をしっかり癒せました。
やっぱり“一志温泉”はラウンドセットで行くのが最高の楽しみ方ですね。


次は「90切りリベンジ編」として、またこのコースに挑戦します!

ラウンドスコア(OUT / IN)

ホール123456789101112131415161718
PAR444453445453445344
スコア556584557674567365
OUT50(+13)IN47(+11)
合計97(+24)
タイトルとURLをコピーしました