【レビュー】Elixir OPTIWEB Light .010-.046を長年使ってわかった“音・耐久・コスパ”の真実

ギター

ギター歴30年、色々な弦を試した私が最終的にたどりついた弦。
それが 「Elixir OPTIWEB Light .010-.046」 です。

コーティング弦といえば「高い」「こもる」というイメージを持っていましたが、この弦を使ってから考えが180度変わりました。
今ではこれ一択。この記事では、実際に何度もリピート購入して感じたメリット・デメリットを本音でレビューします。


💡 Elixir OPTIWEBとは? ― 定番コーティング弦の特徴

Elixir(エリクサー)は、コーティング弦の代名詞的存在。
その中でも 「OPTIWEB」シリーズ は、従来よりもナチュラルな弾き心地と音抜けを実現した最新モデルです。

主な特徴:

  • ノンコーティング弦のような自然な手触り
  • 高域がキラッと抜ける明るいトーン
  • 錆び・汗・汚れに強く、2〜3か月は余裕でもつ
  • チューニング安定性が高く、ライブでも安心

つまり、「音の鮮度」と「耐久性」を両立した弦です。
僕のように長く弾くけど、頻繁に張り替えるのが面倒な人にはぴったり。


🎵 実際に使って感じた3つの良さ

① 汗や湿気でも錆びにくい耐久性

僕は練習でもステージでもかなり汗をかくタイプですが、
Elixirは汗をかいても弦が曇らない・ベタつかない。

普通の弦だと1〜2週間で音が死ぬところ、OPTIWEBは2〜3か月経っても“生きてる音”が続くんです。

  • 一般的な弦 → 汗で酸化 → 錆びて音が鈍る
  • Elixir → コーティングでブロック → 張り替え頻度が激減

この耐久性が本当に助かります。
張り替え回数が減るだけで、出費も手間もぐっと減りました。


② 音が少し“きらきら”して気持ち良い

Elixirは他のコーティング弦よりも音の抜けが良く、
ピッキングした瞬間に「シャリン」とした透明感のある高域が出ます。

特に僕の愛機 「Gibson Explorer × Diezel Herbert Mk3」 との相性が抜群。
ディストーションでも粒立ちがはっきりしてコードが濁らない。
クリーンでもアルペジオが輝く感じで、弾いていて気分が上がります。


③ 値段は高いけど“トータルコスパ最強”

Elixirは1セット2,000円前後。一見高いですが、普通の弦を2〜3回分買うのと同じ。
それでいて音も長持ちするので、最終的にコスパが圧倒的に良いです。

僕は普段3か月ほど使い、ライブ前だけ新品に交換しています。
交換頻度が減る=チューニングも安定=精神的にも安心。
「張り替えなきゃ…」というストレスから解放されました。


🏁 まとめ ― 高いようで“実は安い弦”

Elixir OPTIWEB Light .010-.046は、使えばわかる「長く良い音を保てる安心感」があります。

まとめると:

  • 汗や湿気にも強く、音が長持ち
  • コーティングでも自然な弾き心地
  • 結果的にコスパが高い

🎸 ギターを長く続けたい人、音の鮮度を保ちたい人にぜひ試してほしい弦です。
一度使えば、もう普通の弦には戻れません。

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