はじめに:通勤中の通信ストレス、もう終わりにしませんか?
僕は毎日の通勤時間が結構長く、車内でスマホでYoutubeを流し聞いています。
「移動中に通信が途切れる」「ポケットWiFiの電波が弱くてイライラする」…そんな経験、思い当たる人も多いはずです。
そんな僕が「これなら使える」と感じたのが、ホリエのWiFi。
特に
- 1日33GBという大容量
- docomo/au/SoftBank/Rakutenの4キャリア対応
- 価格が月額4,180円(税込)という分かりやすさ
という点が、移動の多い生活にドンピシャでした。
本記事では、実際に使って感じた“強みと弱み”を、営業職・通勤利用者視点で正直にレビューします。
ホリエのWiFiとは?
ホリエのWiFiは、エックスモバイルが提供するモバイルWiFiサービスで、監修には堀江貴文氏が関わっています。
主なスペックは次の通りです:
- 月額料金:4,180円(税込)(※価格変動の可能性あり)
- データ容量:1日最大33GB(実質月約990GB相当)
- 通信回線:docomo/au/SoftBank/Rakutenの4キャリア自動切替 (再起動時)
- 同時接続台数:最大10台(端末レンタル)
- 解約・端末の扱い:レンタル端末仕様で、契約期間・解約条件を要確認
利用してみて感じた “3つの優れたポイント”
① 1日33GBの余裕が「容量を気にしない生活」を実現
僕の使い方では、通勤中のスマホ・タブレット接続、出先でのPC作業、YouTubeでの参考動画視聴などを含めても、1日で10〜15GB程度でした。つまり“33GB使いきれない”ほど余裕があります。
“実質無制限”レベルと言って良く、月末の残量を気にしない快適さがあるのは大きなメリットです。
② 4キャリア回線対応で“どこでも繋がる安心感”
移動の多い営業職として、電波の掴みは死活問題。ホリエのWiFiは4キャリア対応のため、地方に在住ですが郊外・車内移動時でも「あれ?圏外?」となりにくかったです。実際「繋がり良好」というユーザー声もあります。
通勤中の車内でも動画が遅れることなく、資料アップロードやクラウドとの同期もストレスゼロでした。
③ 分かりやすい料金・契約設計で“安心して選べる”
月額4,180円(税込)という料金は、光回線+スマホ組み合わせと比べてもコストパフォーマンスが高い。特に“シンプルで迷わない”という点も、忙しい営業マンには嬉しい要素です。
価格変動や複雑なプランが少ないため、「とりあえず契約してみよう」というハードルも低かったです。時期によっては最初の数か月無料イベントもしています。
気になった点・注意すべき事項
- 解約・端末返却などの契約条件を確認する必要あり。レンタル端末の仕様上、短期利用では費用が出るケースがあると指摘されています。
- 「33GB/日」の条件には“フェアユース”や混雑時間帯の速度制限が入る可能性があるため、超ヘビーユーザー(大容量DL+4K動画連続視聴など)は“完全無制限”サービスと比較検討を。
- 契約期間が長くなる可能性あり。契約前に解約条件・端末損失時の弁済金などをチェックしておくことが安心です。
こんな人におすすめ
- 営業・外回り・通勤で車移動が多い人
- 出張や移動中にPC・タブレットで作業する人
- WiFi容量を気にせずに使いたい人(動画・資料共有多め)
- 光回線の更新時期を迎えて代替検討している人
まとめ:営業マンの“強い味方”になった1台
ホリエのWiFiは、通勤・営業など「移動+ネット接続」が日常になっている人にとって、真の“実用的な選択肢”でした。
容量・回線・コストのバランスが高く、特に「通勤車内や出先での作業」などリアルな使用シーンでその価値を実感しています。
「移動中も快適な通信環境が欲しい」「月末のデータ残量にハラハラしたくない」という人には、ぜひ候補のひとつとして強くおすすめできます。

