⛳ はじめに
最近では、ゴルフラウンドに距離計を持っている人が当たり前になりましたよね。
僕も最初は「なくても感覚でいける」と思っていましたが、一度使ってしまうともう戻れません。
今回は、実際に僕が使っている NINJOR GOLF NJ± PRO(ニンジャーゴルフ) のレビューをお届けします。

📦 NINJOR GOLF NJ± PROとは?
Amazonでも評価が高い「NJ± PRO」は、コンパクトさと安定性の両立が特徴の距離計。
主なスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 97×65×35 mm |
| 重さ | 159 g |
| 画面 | 2カラーOLED(赤白表示) |
| モード | 通常/スロープ |
| 精度 | ±0.5ヤード以内(5〜800Y対応) |
| 充電 | Type-C充電式(約7000回照射) |
| 防水 | IPX4(生活防水) |
| その他 | ピンサーチ機能・FDAレーザークラス1 |
特に「2カラーOLED」は太陽光の下でも視認性が抜群。
黒背景に赤と白で表示されるので、曇天や夕方でもハッキリ見えます。
🏌️ 実際にラウンドで使ってみた感想
◎ 計測スピードと精度の安定性がすごい
短押し0.2秒、長押し0.1秒で距離を瞬時に測定。
旗の認識率も高く、「あれ?数値がバラつくな…」という不満がほとんどありません。
距離計初心者でも迷わず測れます。
◎ 軽くて持ち運びやすい
159gという軽さで、ポケットにもすっぽり収まります。
ケースとクリップが付属しており、ベルトやバッグに付けてラウンドしても邪魔になりません。
さらにこの付属ケースがマグネット式になっていて、
これがかなり強力。
片手でサッと取り出せるのに、ラウンド中に落ちる心配がありません。
「しっかり固定されて、出し入れもスムーズ」──この安心感は想像以上でした。
◎ OLED画面の見やすさが段違い
普通の液晶距離計だと晴天時に見えづらいことがありますが、
このNJ± PROはコントラストが強く、どんな環境でもクッキリ見えます。
◎ スロープボタンが試合以外では超便利!
サイドの「スロープモード」ボタンを押すと、打ち上げ・打ち下ろしの高低差を自動補正してくれます。
練習ラウンドでは超便利で、打つ前に迷わずに済むのでスコアアップに直結します。

✅ 良かった点と気になった点
🟢 良かった点
- 計測がとにかく速い
- 旗認識がブレずに安定
- OLEDが見やすく、朝・夕でも安心
- USB-C充電式で電池いらず
- コスパが高い(2万円以下)
- マグネット式ケースが強力で安心感がある
🔴 気になった点
- 3点間距離モードは非搭載
- 防水は生活レベル(雨天プレーには注意)
👉 おすすめ画像位置
→ 「ケース開閉シーン」や「距離計を取り出す動作写真」
⚖️ 他モデルとの比較
| モデル | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|
| Bushnell Tour V5 | 約4万円 | プロ御用達・高精度 |
| ShotNavi Laser Sniper X1 Fit | 約2万円 | 軽量&スロープ付き |
| NINJOR GOLF NJ± PRO | 約2万円前後 | 高速・安定・OLED・軽量・Type-C充電・マグネットケース |
結論としては、
「Bushnellは高すぎるけど、安物は不安…」
という人に、NJ± PROはまさにベストバランスの距離計です。
🎯 どんな人におすすめ?
- 初めて距離計を買う初心者
- 旗認識の安定性を求める中級者
- 軽くてポケットに入るモデルが欲しい人
- コスパを重視したい人
- ケースの使い勝手も重視したい人
特に「練習ラウンドで高低差を意識して打ちたい」人には、スロープボタンが刺さります。
⚠️ 注意点
- 防水はあくまで生活防水なので、豪雨時の使用は避けましょう。
- ピンサーチ機能は“長押し”で起動します。
- スロープモードは公式競技では使用禁止です。
🧭 まとめ ― コスパ最強クラスの距離計!
「安定して測れる」「見やすい」「軽い」。
この3拍子が揃っていて、価格は約2万円前後。
正直、文句のつけようがありません。
他メーカーの倍以上する距離計と比べても、ラウンド中の使い勝手はほとんど変わらないレベル。
マグネット式ケースの便利さと安心感も、地味に大きな魅力です。
これから距離計デビューする人にも、自信を持っておすすめできる1台です。


