ゴルフを本格的に始めてから2年。
今のクラブセッティングの中で、ずっと相棒として活躍しているのがこのSIM MAXシリーズ。
ドライバーは SIM MAX D(純正TENSEI S)、
フェアウェイウッドは SIM MAX 5W(純正TENSEI S)
ユーティリティは 4UT・5UT(どちらもSIM MAX / 純正TENSEI S)。
全部、中古で購入しました。
でも――結論から言うと「まだまだ十分戦える!」です。
🎯 なぜSIM MAXシリーズを中古で揃えたのか?
当時はまだゴルフを復活して間もなく、「新作クラブに何十万も出すのはちょっと…」という感覚でした。
そんな中、試打で一番“やさしい”と感じたのがテーラーメイドの SIM MAXシリーズ。
中古市場でも状態の良いものが多く、価格も手ごろ。
「これなら長く使えそう」と思い、少しずつ買い足していきました。
🏌️ ドライバー:SIM MAX D(TENSEI S)
“つかまり系ドライバー”の代名詞。
Dタイプらしくスライスをしっかり抑えてくれます。
打感は柔らかく、フェースの弾きが気持ちいい。
平均飛距離は230〜240ヤード前後で、ミスショットでも曲がりが少ないのが魅力。
純正テンセイSはほどよくしなりがあり、
ヘッドスピード42m/s前後の自分にはドンピシャなバランス。
「飛ばすよりも曲げたくない人」には最強の安心感です。
🪶 5番ウッド:SIM MAX(TENSEI S)
フェアウェイウッドが苦手な人にもおすすめ。
球がとにかく上がりやすく、地面からでもふわっと浮いてくれる。
打音は控えめで、練習場でも気持ちいい。
ティーショットで使うと方向性が安定してOBが激減。
自分の中では“第2のドライバー”的存在です。
🔧 4UT・5UT:SIM MAX(TENSEI S)
この2本が本当に優秀。
4UTで180ヤード前後、5UTで170ヤード前後。
ちょうどアイアンとの距離ギャップを埋めてくれる完璧な役割。
打感が柔らかく、ラフでもスパッと抜けるソール設計。
「ゴルフが少し上手くなったかも?」と思わせてくれる安心感があります。
💬 2年間使って感じたリアルな印象
正直、新しいモデル(STEALTHやQi10)も気になります。
でもSIM MAXは「まだ十分戦えるクラブ」だと感じます。
- 打点ブレに強く、芯を外しても飛距離ロスが少ない
- 音が控えめで心地よい
- スライスが出にくく安定感抜群
- 中古価格が下がって今が“買い時”
ゴルフを始めて間もない方、買い替えを検討中の方には、
いま中古でSIM MAXを揃えるのは本当におすすめです。
✅ まとめ:中古SIM MAXは今でも“買い”!
🔹 ドライバー:つかまり・安定性重視
🔹 フェアウェイウッド:高弾道でやさしい
🔹 ユーティリティ:つなぎの距離で抜群の安定感
2年間使って思うのは、「このクラブでスコアを作れる安心感」。
これがSIM MAXシリーズの一番の魅力だと思います。
今後もしばらくは、このセットで90切りを狙っていきます🔥

