ラックチューナーはロマンだ。DTR-2000とPitchBlack Proを使い続けて分かった“見た目9割”の魅力と実用性

ギター

ギタリストなら一度は見惚れたことがあるはず。
ラックケースに収まったチューナーのLEDの光。

僕は30年近くギターを触ってきましたが、いまだにライブへ行くと
まず ステージの機材からチェックするタイプ です。

アンプ、ラック、そして1Uのチューナーが光っているだけで
「今日のライブ、絶対最高やん…」とテンションが上がる。

この記事では、
スタジオではDTR-2000、自宅ではPitchBlack Pro を使い続けている僕が、
ラックチューナーの“性能だけでは語れない魅力”を全力でまとめました。

結論はひとつ。
ラックチューナーはロマン。見た目9割でも使う価値がある。


① ラックチューナーに憧れた理由|LEDが光るだけで満足する病

ラックチューナーへの憧れって、
ほぼ 性能じゃなくて見た目が原因 なんですよ。

若い頃、初めて入ったスタジオのラックの中で
DTRのLEDがバーっと光っているのを見た瞬間、
「うわ…これはプロや…」とそのまま心を持っていかれた。

合理性?
精度?
機能?

そんなの関係ない。

光ってカッコイイ、それが全て。


② ライブに行くと、まず機材を見るタイプ

僕はライブに行くと、
曲が始まる前に ステージのラックを穴があくほど見る。

「あ、DTR入ってるやん」
「PitchBlack Pro使ってるの珍しいな…」
そんなことを考えながらテンションを上げている。

もう ラックチューナーが光ってるだけで幸せ。
そういうタイプのギタリストなんです。


③ 見た目9割、性能1割で使ってる。でもそれでいい。

正直に言うと、ラックチューナーは
見た目9割で使ってる。

性能が悪いわけじゃない。
むしろ高精度だし速い。

でも最後は“カッコよさ”が決め手。

テンションが上がる環境作りって
ギタリストにとってめちゃくちゃ大事で、
夜部屋でLEDが点灯してるだけで
「ギター触りたい」
って自然に手が伸びる。

光るだけでモチベが変わる。
これがラックチューナーの真の価値。


④ スタジオでは「KORG DTR-2000」を使い続ける理由

スタジオや現場では
DTR-2000 をメインで使用しています。

理由はシンプル。

  • 視認性がめちゃくちゃ良い
  • 頑丈で壊れない
  • 操作が直感的
  • LEDの赤が“現場感”出してくれる
  • チューニングが速く安心できる

古い機材なのに未だに現役なのは、
この“瞬時に見えるLED”の気持ちよさが抜群だから。


⑤ DTR-2000の“現場感”はこういうこと

現場では暗いステージ照明の中、
赤LEDの動きがとにかく見やすい。


⑥ 自宅では「PitchBlack Pro」|青と緑のLEDが最高すぎる

自宅では薄型で扱いやすい
PitchBlack Pro を使用。

  • 軽い
  • 薄い
  • 青と緑のLEDが綺麗
  • 夜の部屋との相性が抜群
  • 視認性がとにかく良い

自宅で使うならこれが最適解。


⑦ 自宅ラック環境での組み合わせ(AX8と一緒)

PitchBlack Proをラックに組んで
AX8と合わせると、
もう“好きな人にはたまらない見た目”になる。

青LEDの下にAX8の緑が並ぶと
視覚的にもテンションが爆上がり。


⑧ 2台を使い分ける理由|用途じゃなくて“気分”

使い分けは超シンプル。

  • 現場 → DTR-2000(赤LED)
  • 自宅 → PitchBlack Pro(青&緑LED)

ほぼ気分で決めているけど、
ギターって結局 テンション × 雰囲気 が全て。

音作りは“気分の乗り”が重要。
だから LEDの色や輝きがモチベに直結する。


⑨ ラックチューナーのメリット・デメリットまとめ

■ メリット

  • とにかくカッコいい
  • どの環境でも見やすい
  • LEDがテンションを上げてくれる
  • ラックの完成度が一気に上がる
  • 練習の習慣がつきやすい(地味に大事)

■ デメリット

  • 少し重い
  • ラック環境が前提
  • “わかる人にしかわからない趣味”
  • 自宅だけならオーバースペックに見える

でもいいんですよ。

好きなら使えばいい。
ロマンが勝つ、それが機材沼。


⑩ 結論|ラックチューナーは“光るだけで価値がある”

フロア型のほうが便利?
確かにそう。

アプリのほうが手軽?
確かにそう。

でもラックチューナーは
光った瞬間にギタリストの心が動く機材。

僕はこれからも

  • 現場はDTR-2000
  • 自宅はPitchBlack Pro
    この2台体制でいく。

ラックチューナーはただのチューナーじゃない。
ギターをもっと愛せる環境装置だと思ってる。

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